株式会社LIFULL SPACE

「あらゆるSPACEを、FULLに。」するエンジニア

韓国から来た私たちが活躍するまで

  • JO JINGYU

  • JEON HYEMIN

  • GWAK DAHUI

  • CHOI SEONJU

2021年現在、日本での生活は?日本慣れてきた?

韓国から来た4人のエンジニア!
それぞれ日本での生活が2~3年目になりましたね。
最近、日本での生活はいかがでしょうか?

JINGYU :今は、日本の生活になれました。
コロナ以前ではGWに北海道旅行や友達と自動車で海辺にドライブするなど様々なところを旅行しました。コロナ以降は運動をしながら体を鍛えたり、読書をしたりしながら心の安静を取るなど体と心の両方を鍛えています(笑)。
また、最近は引っ越しをしたので友達と3人暮らしをしながら、一緒に買い物や料理をするなど楽しく過ごしています。

最初来日したときにはわからないところが多かったのですが、取締役の山崎さんから家電や家具など生活に必要なものの購入先を教えてくれたり、入社前に物件を探すときに自分の家を探すように一緒に不動産をまわり契約までサポートしてくださったのでより日本に定着しやすくなりました。

HYEMIN :今は日本での生活にうまく慣れていて、安定した生活を過ごしています。
会社での業務のほか、病院や銀行に行くことや税金の対応など、日常生活も問題ありません。
コロナ前は、週末に海へ行くなど友達と集まってにぎやかな時間を過ごしました。
最近は、自宅で植物を育てたり、絵を描いたりなど余裕のある趣味活をやっています。
もちろん、日本での生活について何も知らなかった最初の時には大変なことばかりでしたが、エンジニアの先輩たちが新生活応援キャンペーンなど、家電家具を用意することまで細かく手伝ってくれましてとてもスムーズでした。
今でも生活面でノウハウや分からないことがあれば質問しています。いつも真剣に相談していただき、私の生活が安定するよう助けてもらいます。
このような過程があったため、入社初期と比べると今はすごく良い生活をしていますね。

DAHUI :私も日本の生活によく適応して、現在安定的な生活を過ごしています。
週末の過ごし方はコロナ前後にかなり変わりました! 元々趣味は旅行しながら写真を撮ることなので、東京や東京近郊など有名なところは全部行ってみたと思います(笑)。
最近はコロナで、家でできる趣味を探しながら時間を過ごしています。最近は料理やベーキングを始めました。
今まで適応しながら安定的に生活していることは、日本に定着する初期にエンジニア先輩たちのサポートがあって、そんなに大変ではなく進行ができたと思います。
最初はすべてが不慣れで、日本語の障壁もあって情報を探しにくかったのですが、そんな点をあらかじめ気づいてくださって新生活に必要なさまざまなノウハウを細かく共有してくださるなどたくさん手伝ってくださって今でも感謝しています。

SEONJU :今は日本の生活に慣れてきて、ゆるゆるライフを過ごしています(笑)。
現在はコロナの影響で、お家でいる時間が多くなり、退社後読書や描き、技術系のコンファレンス動画視聴など家でできる趣味活動をしながら時間を過ごしています。
週末の過ごし方としては、コロナの影響前にはグルメ巡りとアーケードゲームが好きなので、東京近隣のグルメ巡りやゲームセンター巡りをしました。
コロナの影響後は、近隣の友達とホームパーティーをしたり、軽く運動をしたりしながら楽しく週末を過ごしています。

初期には色々心配もありましたが、上司と先輩たちのノウハウ共有がとても役に立ちました。水道・電気契約の基本的なことから携帯契約や家電・家具の準備までスムーズにできて、周りの友達より楽に慣れることができました!
現在も働きながらリフレッシュ時間に普段生活することによってお互いに情報共有や分からない部分について気軽に質問をし、ノウハウや助言などを共有いただいています。
生活面で感じる細かいことまで共有いただき、いつも心から感謝しております。自分も生活面でのサポートができることはサポートできる1人として成長していきたいと思います。
初期より現在がすごく満足できる生活をしていると思います。

入社前の不安について

入社前、日本での生活を準備する時は不安や心配ごとがあったと思われます。
エピソードがあれば聞かせてください。

HYEMIN :入社前ですか…生活周りの知識が全くありませんでしたので、不安なことも相当ありましたね。
内定受けた後も会社側から連絡をいただき、ビザや日本での生活に関する必要な書類などの準備を手伝ってもらいました。
日本の不動産情報や賃貸の手続きなど家探しの領域は真っ暗で不安でしたが、会社へのアクセスがよいエリアや治安はもちろん、スーパーやコンビニ、病院などの設備が充実しているかまで細かく確認しながらサポートしてくれて、本当に安心でした。
家探しの間に宿泊と飛行機の経費は会社側で支払ってもらい、不動産でのお問合せや実際に家を見に行く時は取締役の山崎さんと一緒でしたので何の問題もなく契約完了まで済みました。
業務だけではなく、私の生活自体が安定できるようサポートしようとすることを感じました。
家探しや生活でのノウハウも共有していただき、準備することも助かりました。外国人が2泊3日の間に家探しができるか心配しましたが、不動産会社側でも契約の完結が早くできるように助けてくださいました。
大東建託さん、タウンハウジングさんありがとうございます:D
とても良い家探しができて、今まで1回も引っ越ししてなく4年目暮らしています。現在も引っ越しするつもりは一切ありません!

DAHUI :入社前に不安を感じる要素はゼロベースである日本の生活をどう適応して暮らせるかで、その中で断然1位は家探しだと思います。
初めて独立を海外で開始するという負担感と、それに日本では家を探しているというのがどこから準備をしなければならないかもしれないという漠然とした不安感が大きかったです。しかし、取締役の山崎さんとエンジニアの先輩たちがこのような不安感をあらかじめキャッチして4月入社前の1月に家探しのため、2泊3日間泊まり・航空券・食事費用など提供してくれるなど全面的に家探しをサポートしてくれました。
家探しするため日本に来た初日に、山崎さんとエンジニアの先輩たちと会って、生活しやすい家・契約が最短期間で早く締結できる場所・外国人も居住が可能な家など、すべての条件を満足できる家を見つけることを一瀉千里に進行できるようサポートしてくださいました。
また、外国人なら必要な緊急連絡先なども手伝ってくれたり、契約締結の際に日本語書類について漢字など読みにくい部分も、先輩たちのサポートのおかげで、迷わずに無事に契約まで完了しました。
家探しした後、日本生活に適応するように家電・生活用品・インターネット・携帯電話契約など新生活に必要な情報とノウハウを教えてくれました。

LIFULL SPACEはメンバーを会社の一員としてとても大切にして活躍できるようサポートしてくれる会社ともっと確信して、今までも感謝しさを感じます。

SEONJU :日本での家探しについて何も分からない状態で、他国からの新生活だったので心配でした。
入社前にもエンジニアの先輩たちから先に連絡してくれました。その後も連絡を取りながらビザと家探しについて色々情報を教えていただきました。
入社する年の1月末、来日して2泊3日の間家探しをする時は取締役の山崎さんとエンジニアの先輩たちと一緒に不動産屋を訪問して家の契約を進めました。
この時、大東建託さんとタウンハウジングさんなど様々な方から元は長い時間が必要な契約過程を早く契約ができるように対応してくれましてスムーズに家の契約を完了することができました。
2泊3日の間の宿泊費用と飛行機代・食事代も会社から負担してくれましたし、2泊3日の間ずっと一緒にサポートしていただきました。現在も交通とインフラなど生活面でもすごく満足していて当時契約した家で2年以上住んでいます。

なお、日本生活での色々ノウハウも教えていただきまして後日本当に力になりました!家探しをしながら感じたことはこのように一つ一つサポートをすることが簡単なことではないのに、エンジニアチームのメンバーは「メンバーの構成員をチームの一員としてとても大事に考えること、細かいところまでサポートしてくれるチーム」と思うきっかけになり、信頼感が感じました。

JINGYU :入社前に不安だったところは、賃貸契約でした。
先輩たちも不安がっていたところで、外国人のため賃貸契約に対してハードルが高いうえに日本の不動産契約環境についてわからなかったので、どのような形で契約が進むのか知らなかったため不安でした。
その悩みや不安を取締役の山崎さんがキャッチして日本に招待をして、不動産契約を一緒に進めてくださいましたので不安が解消されたことがあります。
事前にメールでのやり取りで不動産契約に必要な情報や準備すべきものを教えてくださったのはもちろん、会社の経費で不動産探しのために来日するときにかかるホテル代や飛行機代も支払ってくれました。
日本の賃貸契約の場合、契約書だけでなく保証人が必要ですがそれを保証会社で対応することが普通です。その保証会社では、申込人の審査をしますがこの審査が長いときは1週間ぐらいかかります。
しかし当時、当日契約ができるように大東建託さんやタウンハウジングさんのいろんな方にお世話になって最大限早く契約ができるようにサポートしていただきました。今も感謝しています。
おかげさまで、問題なく賃貸契約ができ一番不安だった家の問題が解決できました。
普通な会社ではここまで社員の賃貸契約にお手伝いをしてくれる会社が多くありませんが、これをきっかけにどれぐらい社員を大事にしているかをわかる良いきっかけになったと思います。

LIFULL SPACEエンジニアの面接から入社まで

面接や入社前、入社後など、印象深かったエピソードは何がありますか?

DAHUI :私は面接の時に経験した様々な経験が記憶に残っています。
1次面接の時、WEB面接でカジュアルな雰囲気で進められ、会社について色々と知りたいことについて質問した時、誠心誠意お答えくださいました。

そして最終面接の時は直接会社に行って進めました。当時、面接直前にとても緊張した記憶がありますが、エンジニアの先輩たちから経験された面接エピソード及び緊張感をリラックスするためのお話しのおかげで、とても役に立ちました。面接当時は面接官の方々が楽な雰囲気で導いてくださったおかげで、リラックスして進めました。

面接後は代表の奥村さんと取締役の山崎さんとエンジニアの先輩たちと食事をした時も少し緊張感があり、日本語の会話について負担感がありましたが、先輩たちが話をリードしたおかげで、気楽に話せるような雰囲気になりました。
自分も下手な日本語の会話でも勇気を出して話して、みんなダヒの話に耳を傾けてくださったことが印象に残っています。おかげで良い雰囲気で食事を無事終えることができました。その時食べた焼き肉がすごくおいしかったです(笑)。

面接及び食事の席でLIFULL SPACE、そしてエンジニアチームの雰囲気をよく分かるようになり、一緒に話しながら、私もこの会社に入って所属感を持って楽しく働きたいという思いが大きかったし、現在仕事をしながら私の選択は間違っていなかったと思います。

SEONJU :面接がLIFULL SPACEを選んだ主な要因ではないかと思います!
1次面接はWEB面接で進行され、取締役の山崎さんから会社とチームについて詳しく説明してくれましたし、面接は硬い雰囲気ではなくカジュアルな雰囲気でした。面接の当時、私が作ったゲームを山崎さんに見せましたが、関心を持ってくれましたし良いコメントをいただき、今でも記憶が鮮やかに残っています(笑)。
全体的な雰囲気とイメージがとても良くてLIFULL SPACEに絶対に合格したいと思うきっかけにもなりました。

最終面接前では、エンジニアの先輩たちと話す時間がありました。
その時、先輩から会社とチームについて正直な話をしてくれて、先輩の会社についての情熱と愛社精神を建前ではなく本音で話すことを感じられました。全体的にエンジニアチームの仲良い雰囲気が感じられ良かったと思いましたし、緊張を和らげることにも本当に役に立ちました。

最終面接も代表の奥村さんと取締役の山崎さんがカジュアルな雰囲気で進めてくれまして無事に面接が終わることができました。当時日本語が苦手だった私の話に耳を傾けていただきました。また聞きたかったことにつきましても親切に説明してくれまして自分が受けた面接の中で雰囲気が一番に良かったと思っていますし、現在まで記憶に印象深く残っています。最終面接後、食事をしに行くために山崎さんと一緒にタクシーに乗ることになりました。その時色々良い話をしてくれまして「SPACEはメンバー一人ひとりを会社とチームの一員として大事に考えてメンバーが活躍できるようにサポートしてくれる会社」だと思い、エンジニアチームの先輩たちの情熱と仲良い雰囲気が理解できました。

SPACEとエンジニアチームの圧倒的な情熱と雰囲気、本心が感じられたことがSPACEを選んだ一番大きい要因だと思っており、今も良い選択だったと感じています。

JINGYU :面接はオンラインとオフラインで総2回行われ全部いい雰囲気でした。
1次面接の時はすごく緊張して不安でした。また、オンラインで進めていたのでインターネットが不安定だったところもありましたが、私が話そうとすることを取締役の山崎さんが最後まで聞いてくれて理解しようとしてくれるところがとても良い感じでした。
最終面接の時もゆっくりで気楽に話せる環境と雰囲気を作ってくれましたので、面接者たちで話すときもいい雰囲気で、受かって一緒に働きたいというお話しをお互いしたりしました。
冗談でへミンさんが「次回お尋ねするとこは、赤いストラップがLIFULLのオレンジストラップにします。」という冗談を山崎さんと奥村さんの前でできるぐらいでした。

実際入社後にもいろんな相談や質問がやりやすい雰囲気で様々な業務や技術を学べるように事業推進Gの先輩の方々がサポートしてくだいましたし、1 on 1やチームビルディングなどのコミュニケーションを通して会社になれるように様々なことを教えてくれました。

HYEMIN :面接の時、とても楽しい時間にしましたので、それが記憶に残っていますね。
面接というと、面接者の方が緊張するべきでしょう?私も同じく緊張しすぎていました。
しかし、代表の奥村さんと取締役の山崎さんがすぐリラックスできる雰囲気にしてくれまして、自分のPRや話したかった言葉、質問がスムーズにできて真剣な会話を続けていきました。
面接者としても、会社の雰囲気や上司になるかもしれない2人について分かる時間になり、大変役に立つ面接でした。

そして入社の前に会社に行ってエンジニアの先輩たちと話し合ったことも記憶に残っています。
今後一緒に働く人たちという考えで当時も緊張しすぎていました…日本語も出てなくて手まねで話を続けましたが、一度も嫌味なく、全員が私の話を最後まで聞きながら反応してくれまして本当に感動しました。エンジニアグループの良さが感じられました。
実際の業務でも同じでした。定期的なチームビルディングや1on1により、業務の引継ぎはもちろんのこと、エンジニアとしてのフィードバックも惜しみなくくれまして、会社の中で自分のポジションを自ら作れるようにサポートしてくれました。
そのおかげで、今の私がいると思います!

エンジニア組織と作業環境

LIFULL SPACEのエンジニアについて紹介してください。

SEONJU :SPACEのエンジニアとしてメリットは開発だけではなく企画・設計からテストとリリースまで全ての過程に主導的に参加ができ、開発関連の知識とともにもっと幅広い領域のスキルアップができること、一人ひとりの希望とキャリアに合わせた業務が可能なことだと思います!そしてスキルアップのためのチーム内の勉強会(研修)を開催してお互いにノウハウと知識共有ができることも魅力ではないかなと思っています。私もチーム内の勉強会で先輩とメンバーに様々なノウハウと知識を共有いただき、業務をする際に本当に役に立ちました。

実際、私は仕様関連の調査・資料作成とサイトの高速化を担当しています。自分が対応した施策がサイト速度改善の結果に繋がった時とてもやりがいを感じました。作成した資料を共有した際にも他のメンバーに理解しやすいというコメントをいただいた時やりがいともっと動機づけられていることを実感します!
最近は開発関連の知識以外にもSEOや運用知識、資料作成のスキルも成長できている自分を見て満足感を感じます。それほどの責任感は必要になりますが、もっと責任感を持って頑張っていきたいと思います(笑)。

業務領域に関しても一人ひとりの意見を聞き、本人が希望しているキャリアに合わせた業務が最大限できるように配慮してくださることもSPACEエンジニアとしての大きいメリットだと思っています。

現在エンジニアは在宅勤務をメインにして働いています。オフィスでの出勤はオフィスで対応が必要な業務がある時だけ直接出勤して対応しています。コロナの影響で会社でも積極的に在宅勤務をお勧めしていますし、在宅勤務の環境がよく備えていて快適に業務をしています。コロナの初期にも会社で空気清浄機や抗菌シート、マスクなど色々なコロナ感染防止関連のグッズを備えてくれまして安心して働くことができました。

ミーティングや会議はオンライン上で行ったり、社内チャットツールを活用したりしています。リモートワークなので直接対面でフィードバックをもらうことは難しくなりましたが、メンバー間のミーティングが必要な時にはオンライン上でフィードバックを交換することや社内チャットツールで早くフィードバックをもらっていて以前と変わらずスムーズにコミュニケーションしています。

リモート環境が安定的に備えていて、社員の健康面も考慮してくれて快適に業務を行っており満足しています。

JINGYU :事業推進Gではいろんなことにチャレンジできます。
WEBエンジニアですが、新しいサービスの設計や企画、デザインなど様々なことに挑戦できます。
サービスを企画するときに重要なポイントや要素なども一緒に勉強できるのでエンジニア的な目線だけでなくビジネス的な知識なども経験できます。
また、コンファレンスの開催や参加することもできるので開発に対する知識の獲得や共有もできます。

現在は、事業推進Gで施策と仕様の把握、リリース日程調整、運用作業など様々なことを対応しています。自分一人ですべてを行うのではなく、事業推進Gの全メンバーがお互いの負担を減らすために努力したり知識を共有しながら助け合っています。

仕事外のところでは、会社でも社員の健康や働く環境を作るために努力しています。コロナの初期のタイミングでは、除菌シートや消毒用のアルコール、マスクや空気清浄機などを購入して社員がコロナにかからないようにするための対策を取りました。
コロナが本格的に始まった時期には、在宅勤務をおすすめし、社員の健康を最優先に考えてくれる会社の配慮に感謝しています。

HYEMIN :LIFULL SPACEは自社企画によるサービスを運営する会社ですので、エンジニアは開発業務だけでなく、マーケティングや企画面等のサービス全体の領域にも参加することができます。

実際にも、私が現在担当しているプロジェクトがメディア関連ですが、そのサービスの企画や設計、デザイン、リリース、そしてコンテンツのマーケティングまですべての業務に関わっています。もう私の子供のようなプロジェクトですね(笑)。

ユーザーの「不」を解消するために、いつまでに(納期)どんなものにするか(企画・開発)を自分たちで考えて作りますので、自由にチャレンジできる環境です。そしてエンドユーザーやクライアントなど市場に与える影響も近くで確認できますので、ビジネスの経験も積んでいます。
今まで進めてきたすべてのプロジェクトが、結果的に会社の売り上げに貢献していることを見ると心嬉しいですね。

エンジニアのチームワークも自慢できます!より良いプロジェック、より良い組織を作るため自分のノウハウや案を出し合いながら、協力して仕事を進めています。
現在はコロナの影響でLIFULL SPACEのエンジニア全員は在宅勤務をやっています。在宅でも業務ができる環境を備えておりますので、コロナ前に比べて業務で不便なことないですね。オフィスへの出社はオフィスでの業務がある時だけにしています。メンバーとのコミュニケーションはメッセンジャーや電話、オンラインミーティングを活用しています。それでもやはりオフィスでみんなと一緒に働いた時が恋しいですね。
コロナが終わるまでみんな安全に過ごしましょう!

DAHUI :LIFULL SPACEのエンジニアは主業務であるプログラミング開発だけでなく、様々な分野に主導的に参加できる環境です。
私の場合は、プロジェクト単位で進めながら作業を多く行ってきましたが、1つのプロジェクトについて、自ら企画・デザイン・テスト・開発・運用管理など幅広い業務にチャレンジしており、今回はプロジェクトマネジメントにまでチャレンジしてMVPノミネートなど大活躍しています。
自分が望めばチャレンジ可能で潜在的能力を発揮することができ、自分が関与する業務の重要性に気づき、もっと責任意識を持つことができる良い環境だと思います。 余談ですが、入社前に私が描いたキャリアプランより、もっと早く進むのを感じています。

エンジニアチーム内で良い組織づくりのためにエンジニア勉学会を持ちながら知識共有をする時間を持ち、サポートし合いながら先輩と後輩が一緒に成長してシナジー効果を発揮しています。

現在エンジニアチームはコロナの影響で、オフィスでのみ対応できる業務を除いては在宅勤務をメインに進めています。 非対面作業なのでメッセンジャーやオンラインミーティングを通じたコミュニケーションなどを進めることになりますが、作業環境については不便感のない環境です。

現在の状況に対する不安も少なくて、安定的に自分の業務能力を活かせる環境が整っていると思います。